
実に一年ぶり!
WFレポートの登場です♪
ご存知の方も多いと思いますが、WFは昨年夏の
エスカレーター事故の影響で、今年年頭に予定されていた冬の大会が中止となり、この夏一年ぶりに会場を幕張メッセに移しての開催となりました。当然私も参加してきましたので、去る7/26に行なわれた
『ワンダーフェスティバル2009夏』についてのレポートをお送りしたいと思います。もちろん当ブログのレポートですから、ケモネタオンリーです(笑)。
会場内をケモノレーダーを最高感度にして見て回ったワケですが、急いでまわったため見逃した物もあるかもしれません(何しろ広くて…)。さらに今大会からは18禁ネタは別区画に隔離され、入場には身分証明書が必要という措置がとられたんですが…。私はその証明書を忘れるというポカをかましてしまったので、18禁ゾーンには入れなかったんですよね〜(泣)。ガイドブックを見るとそちらにもケモノさんがいたようなので、惜しいことしました。次からは気を付けよう。
では行ってみましょう!!!
↑『R.GLATT-CC』さん(A38-04)ツヤツヤの仕上げに見覚えが…と思ったら、以前裸ん坊の犬耳少女を作ってたディーラーさんですね(08/03/20記 WF2008冬#4レポート参照)。『ねこのひと』は他のディーラーでも見かける、同人生まれの人気キャラです。『オオヤマネコ耳』は人型を外したプロポーション取りが、危うい雰囲気を出していてイイですね〜♪
↑『Fenrir』さん(A38-11)やや、これはスゴイ! 12〜3cm位の小型フィギュアなんですが、デザインといい造形といい、高次元でまとまっていてすばらしい完成度です! 展示方法も工夫されていて、和風の雰囲気をうまくかもし出していますね(ゴッツイ手振れ写真がありますがカンベン(汗))。即完売も納得です♪
↑『工房 金竜』さん(A39-12)モンハンネタはまだまだ人気! こちらのアイルーとプチキリンは小さいながらも精密な造形で目を引きます。『ひだまりスケッチ』のニャンコセットも、ディフォルメされていながら本物の猫の仕草や特徴を良く捉えており、猫好きならば「はにゃ〜ん」必至なのです!
とゆーワケで第一回レポートはここまで。まだまだ続きますぞ!